テーマ:Jazz

佐藤真由美 I Wish You Love in ALFIE

 西鉄大牟田線井尻駅近くの「ALFIE」で生の佐藤真由美さんを聴けた。  佐藤真由美さんは、福岡博多のJAZZボーカリスト。ファーストアルバム「I Wish You Love」に魅せられて、念願叶ってライブを聴く機会ができた。  初めて訪れた「ALFIE」、とてもアットホームなJAZZ BAR。20:00からの1STステージ…
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2013/06/02 岩見淳三トリオ+ Live in Mahcome Hall

 ジャズギターリスト岩見淳三さんのCD「BOSSA MELANCOLY」の発売記念のツアー公演ラストステージを地元清水のマイカムホールで楽しんだ。岩見淳三(Gt)、JUMBO小野(Ba)、ジーン重村(Dr)、YAYOI(vo)、スペシャルゲスト佐藤秀也氏(Sax、Flu)というギタートリオからボーカルまで楽しめた。  ライブは、天…
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雨の日はJazzでも聴いて ~佐藤真由美 I Wish You Love~

 『こんな素敵な歌手に出会えたのはこの上ない喜びである』というのはJazz評論家岩浪洋三氏の推薦文だ。なっとく!。  何度でも繰り返し聴いても飽きない人に出会えた。Mayumiこと「佐藤真由美」さんのファーストアルバム「I Wish You Love/MAYUMI with The THREE」(IM…
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雨の日はJazzでも聴いて「Miles Davis Live at Montrenx」

 台風12号が四国に上陸。各地に豪雨をもたらしている。大雨警報と東名高速は由比で高波で下りが通行止めと荒れた一日。こんな日こそJazz日和。今日は、マイルスの5.1chDSTデジタル盤DVDで楽しむに限る。  マイルス・デービスがモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに初出演した1973年から1991年まで10回のコンサートのライブ盤で…
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岩見淳三&YAYOI ライブ in 清水「ソワカ」

 毎年Xmasのこの時期にJazzギターリストの岩見淳三さんのライブが地元清水で行われている。今年も奥様YAYOIさんとのデュオライブがやってきた。  岩見淳三さんは、ジョージ川口スーパーバンドを経て、2009年に解散してしまった「原信夫と♯&♭」のメイン奏者として活躍され、ソロ活動も国内外のビッグアーティストと共演されている。ギ…
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THE BEATLES 「ビートルズの全オリジナル・アルバム」 デジタル・リマスターCD

 ビートルズの全オリジナル・アルバムを4年がかりで最も原音に近いサウンドをデジタル・リマスターして実現したという、CD14アルバム合計16枚のCDがセットになったボックス・セット(MONO盤とSTEREO盤の2セットが発売されて16枚セットは、STEREO盤)がEMIから9月9日同日世界一斉に発売され話題を呼んでいる。日本だけでも100…
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雨の日はJazzでも聴いて 「高音質録音CD」赤坂工芸音研 スペシャル・マスター シリーズ

 赤坂工芸音研の代表者石渡義夫氏が自社レーベルの「AKL」を立ち上げて、「楽器の音色、音質を正確に録る。これこそ録音エンジニアの使命」という音へのこだわりを徹底して追求されている。その赤坂工芸音研から発売されている「AKLレーベル」CDは、どれも音質録音へのこだわりを感じる。すばらしい作品を提供してくれている。詳細は同社のWebサイトを…
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岩見淳三&YAYOIライブ in ココ・パームス

 JAZZギターリスト岩見淳三のライブに出かけた。(岩見淳三さん&彼のライフ・パートナーのYAYOIさんのプロフィールは、岩見淳三さんご自身のHPが詳しい。)  岩見さんを知ったのは、高音質録音にこだわりをもっておられて、オーディオマニアをうならせるダイナミックレンジの広い、すばらしい録音のアルバムを発表している石渡義夫氏の赤坂工芸音…
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静養日はJazzを聴いて メランコリー・セレナーデ 高橋康廣 with 松尾明トリオ

 しばらく何事もなく沈静化していた持病の胆管炎に突然襲われてしまった。発熱と肝機能の異常に陥ってしまう。抗生剤と解熱剤で緊急措置。馴れたもので、自転車遊びは休んで。安静にして、その時々に一番に似合う最高の遊びに切り替えて、楽しみ方の選択をすればいい。  そこで、Jazz!。ボーカルから始まって、しっとりと目をつぶって哀愁に慕って、じっ…
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ジャシンタ(Jacintha)のダニー・ボーイ

 インド人の父と中国人の母という音楽一家に生まれたジャシンタ(Jacintha)のアルバムに「ベン・ウエブスターに捧ぐ」(A Vocal Tribute to Ben Webster)というCDアルバムがある。これがそのアルバム(Groove Noteレーベル レギュラーCD版:GRV1001-2、GOLD CD版:GRV2001-2、…
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ベーゼンドルファー(オーストリア)とスタインウェイ(ドイツ)2台のピアノの競演

 八城一夫(p)のリーダーアルバム「SIDE BY SIDO」Ⅰ~Ⅲは、ベーゼンドルファー(オーストリア)とスタインウェイ(ドイツ)の2台のピアノを八城一夫が奏でる秀作LPで、シリーズを通じて、A面のベーゼンドルファーはドラムレス(ピアノ・ベース・ギター)のトリオで、B面スタインウェイは、ドラムが入った一般的なのトリオで構成されていて、…
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秀作「サイド バイ サイド」 (オーディオラボ)

 AUDIO LAB.RECRD社の秀作LPに八城一夫(p)がベーゼンドルファー(オーストリア)とスタインウェイ(ドイツ)の2台のピアノの名器を弾きこんだアルバムが「SIDE BY SIDO」というアルバムで3枚出ている。   ファースト・アルバム「SIDE BY SIDO」。A面がベーゼンドルファー(オーストリア)、八城一夫(p…
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BEGIN 一五一会コンサート2008 in 浜松

 生BEGINを聴いた。今年BEGINは、全国32ヶ所で「一五一会コンサート」をツアーしていて、どこもチケットは完売状態。9/13(土)にアクトシティ浜松大ホールに出かけた。会場は満席。女性が3分の2、年齢層が高く、若いカップルもいるが、やはりおじさん、おばさんが目立つ。そうそう団塊の世代にとってはわかりやすくて心にしみこんでくるものが…
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自作第2弾 オーディオ用「コンセント・BOX」

 雨・雨・雨。。。。。これなら昨日の午前中の小雨なら自転車に乗れたな。今日は、終日100%の降水確率。乗っとけばよかったとの思いがしきり。終日オーディオ三昧に切り替えて、菅野邦彦コンサートにするか、北村英治にするか、アート・ペッパーか、ロンカーター、久しぶりにMJQ。。。夜と決め込んでいる美人ボーカルリストを真昼間から招待しようかと楽し…
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オヤイデEE/F-S2.6自作電源ケーブル作り

 張り切って目覚めた。自転車の足慣らしと意気込んで仕度の最中、降水確率60%のとおり雨の音。ガック!クックックッ!。体調の確認のためにも走りたかったが水入りになってしまった。 が、福の神が来た。ネットで注文していた電源コンセントの宅配が来た。「オリジナル電源ケーブルを作れる」やる気満々。丁度いい。  実は、ブレーカーを新設したとき、T…
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オーディオ用専用電源 ”凄まじいばかりのパワーに変身”

 オーディオ用電源の配線図はこのようにした。  電気屋さんには、オーディオルームに専用分電盤を新設して、主電源の漏電ブレーカーからここまでの電源ケーブルは、「CVT-22」(22スケア)で引いてもらうように依頼した。  ブレーカーは、テンパール「2P2E 30A」×4(200V用だが100V用回路にも使える。)、そのうち…
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Accuphase C-2410 A-40 セパレート JBL-S4600はサウンド瀑布

 気に入っていたプリメインLAXMAN L-550AⅡを売却。ついにと言うか、後戻りできない進行性の病に取りつかれたと言うか、Accuphase C-2410 A-40 セパレートを導入した。  コントロールアンプ 「Accuphase C-2410」(イコライザーAD-2810内蔵)  コントロールセンターとなって、手…
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オーディオのソースは電気

 LPが面白い。廃盤と鳴ったLPのリ・マスタリングCDの復古版が出回っているが、LPがいい。一言では表現しょうがないが、音の持っている雰囲気が違う。CDは冷たい、LPはぬくもりがある。CDはフラット、LPは(パチパチも含めて)臨場感がある等などだ。  でもCD対LPの比較以上にもっと音そのものに影響するのは、上の写真の電気の元…
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ついにJBLサウンド! JBL S-4600が入った

B&W805Sは、バランスのとれたいいスピーカーだ。オーケストラのストリングスなどは、端整な音、いいと思う。中高音はいいが低音の張りは弱い。小型スピーカーのウーハーでは限界かとあきらめていた。JBL43シリーズが欲しいがこの和室8畳にはでかすぎる。それにこいつを鳴らすには資金不足。プリメインで鳴らせないかと思っていた。がであるS-4…
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北村英治&ハッピークキング・オールスターズ

 ハッピークキング・オールスターズとは、スイングjazzの料理人たちだ。北村英治(p)、増田一郎(vib)、八代一夫(p)、潮先郁夫(g)、原田政長(b)、五十嵐武要(ds)というオールドファンには懐かしい重鎮たちのセッションで、青春の思い出がこのメンバーに凝縮されている。  多感な青春時代は、ほんとうに貧乏だったな。オーディオへ…
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「菅野邦彦」アルバム収集

 ソロアルバムの入手から始まって、ここ数ヶ月ネット上を検索しまくった。「菅野邦彦」の収集を始めた。かかった約2ヶ月。ヤフーオークションにも頼ってみた。絶版になっているものもある。が集まるものだ。  「Hullo Again」1981年5月銀座「ろーく」のライブ 1.ジャストフレンズ、2.タッチングブルース、3. A列車で行こ…
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天才ピアニスト 菅野 邦彦ってさすがだね

 六本木のライブハウス「MISTY」でピアノを弾いていた菅野邦彦に出会ったのは、今から40年も時間を遡って学生のころだった。天才ピアニスト 菅野邦彦。管野邦彦と仲間たちというチャリティコンサートに出掛ける機会を得て、往年と変わらない独特のリズムに接して、菅野をもっと聴きたくなっていた。このピアノソロ3作品は、その真髄が息づいて今ここ…
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オーディオ復活 LPレコードを聴こう

 今から40年近く前、社会人になったばかりの頃のレコードが出てきた。MJQ、オスカーピーターソン、ソニーロリンズ、チックコリア、ゲリーバートン、ミルトジャクソンetc懐かしい。「SONNY ROLLINS IN JAPAN」は、1973年9月30日中野サンプラザで聴いたコンサート生ライブ版だ。熱狂して興奮したあのときの空気が込められてい…
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独特のリズム感 天才ピアニスト 菅野邦彦

菅野邦彦氏を知ったのは、1960年代後半から数多くのLPを発表していて、何てファンキーでスイングしていて楽しい演奏だろうとファンになってしまった。「Everything Happens to Me」、「Love is a Many Splendored Thing」、「慕情」、もちろん「ミスティ」等など若かりし頃の思い出が菅野氏のリズム…
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PlayBack BEGIN

2004年のツールド沖縄本当一周サイクリングの一日目の宿泊は、宜野座の農協研修センターだった。中庭でオリオンビールを飲みながら三線の弾き語りで盛り上がった。こんなに面白い歌があるのかとその曲がBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」、BEGINとの出会いだった。 BEGINを聴くようになっていい歌を歌ってることを知って、大好…
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